ホリエモンのゼロ高等学院をオススメする5つの理由

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ホリエモンこと堀江貴文さんが主宰のゼロ高等院、通称「ゼロ高」が稼働し始めました。

ゼロ高ホームページ

ゼロ高等学院
あたらしい学校 ゼロ高等学院(ゼロ高)

僕がもし中学生なら絶対ゼロ高が第一志望だと思います。そのくらい時代にマッチした実践的な教育機関だからです。

もしこの記事を読んでくれた中学生は今すぐ志望校に組み込もう。小学生は親に頼んで1万円払ってもらってHIU(堀江貴文イノベーション大学校)に入ろう、そして高校はゼロ高に行こう。高校生は今の高校がつまらんのなら明日ゼロ高に転校しよう。高卒認定のないおじいちゃん、今すぐ年金でゼロ高行こう。

このゼロ高が他の高校と何が決定的に違うのかというと、目的が「起業家を作る」であるところです。

では具体的にどのような仕組みなのでしょうか?僕がゼロ高をオススメする理由とともにご紹介していきます。

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高校を卒業していない人なら誰でも入れる仕組み

高卒認定されていない人なら誰でも入れますので、いわゆる定時制に大人が通うのと一緒のイメージです。

ゼロ高は通信制高校のサポートという位置付けをされており、3年間でしっかりと高校卒業資格を得ることが出来ますから安心です。

募集定員は400名、学費は提携の通信制高校鹿島山北高等学校と合わせても3年間で約138万円(その他課外活動費用は含まない)です。

ちなみに予備校は年間70万円程と言われていますので、そんなところにお金使うならゼロ高に入った方が1万倍お得です。

 

現役のトップランナーたちから実践を通して学ぶことができる

まず顧問の方々の顔ぶれが凄すぎます。さすがホリエモンです。簡単に紹介すると

・成毛眞  元マイクロソフト社長

・佐渡島庸平  株式会社コルク社長

・森田正康  アルク第二創業メンバー

・坪田信貴  ビリギャルの作者、坪田塾代表

・菅本裕子(ゆうこす)  インスタグラマー

・藤原和博  教育改革実践家

また、実際に体験できる職場は多岐にわたっていて、「宇宙開発事業」「ファッション」「農業」「経営」「医療」「マジック」「プログラミング」「寿司」「肉屋」などなど。確実に今後は領域が増えると思います。

ゼロ高で学べる領域はこちら

ススムバについて | ゼロ高等学院

また、直接顧問や講師には入っていなくてもこの方々の周りには時代の最先端で活躍する人々がわんさかいる訳ですから、ゼロ高の実践的な価値は日本でトップと言えます。

 

根性論や感情論ではない明解な実践の仕組み

堀江貴文さんが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」という発言で炎上しましたが、この言葉ほど真実を表している言葉はないです。ゼロ高では当たり前の理論とカリキュラム構成と実戦からの経験までを、すべて含めてあらゆる自分の可能性を試すことができます。「何故?」に対して既存の社会では「そういうもんだから、慣れろ。嫌なら辞めろよ」っていう構造が続いてきましたが、これこそ不毛です。先駆者はやる気のあるものにはしっかりと説明すべきで、その新しい構造はあらゆる素敵な技術を新しい可能性とともに広げて繋げることが出来ます

 

とにかく成功するまで失敗することができる

先ほども説明しましたが、現在ゼロ高で出来ることは「宇宙開発事業」「ファッション」「農業」「経営」「医療」「マジック」「プログラミング」「寿司」「肉屋」など。

ですが、恐らくとんでもないスピードでもっと様々な分野に広がるでしょう。特に何が出来るのかではなく、自分で何をやりたくて試してみたいのかを直談判出来る環境と人々なので、行動力のある学生ならカリキュラムにないことにも協力してもらえる環境なんではないでしょうか?(もちろん何故それをやりたいのかなどロジックは必要ですが、そこもまた財産になる勉強ですよね)。

そして、ゼロ高の凄いところは、はじめに選んだ分野で興味がなければそのことを率直に伝えて他のことが出来るという事。というか積極的に失敗することを勧めています。つまり、とにかく打席に立って振りに行けっ!そのうち必ずヒットは打てる!という理論です。この姿勢を優秀な大人たちから学ぶことが出来るだけで、この子の一生は180°変わると思いますね。日本は失敗に不寛容な構造で、今でもそうですから。若いうちにその考えを打破しておくのは財産になります。

 

「面白いから」がファーストプライオリティである

今の日本の教育は完全に時代にマッチしてません。座学で何か学んだって、ほとんど実社会の役に立つことなんてありませんし、昔の10年の変化がたった1ヶ月程で行われてしまう現代(このスピードはもっと早くなっていく)において、一番重要なことは実践です。そして失敗してまた実践、これを繰り返すことしかありません。「面白そうだからやる」って言うとよくある反論が「そんなに甘いもんじゃない、きっと失敗するよ」という言葉です。で、実際に失敗するんですよ、その時に「それ見たことかっ!俺の言った通りだろ!真面目に働けっ!」ってドヤ顔で言われるんです。でもね、挑戦は10回中9回は失敗するんだから、奴らの言い分が当たるのは別に不思議じゃないわけです。それより大切なのはまたすぐに打席に立つこと、そして恐れずにバカになってバットを振ることです。

 

まとめ

ホリエモンのゼロ高は、一言で言うと「時代にマッチした学び舎」と言えます。

高校生の時から常に打席に立って失敗を繰り返し成功を体験する事は、第四次産業革命の現代においてものすごいサバイバル力が養われることでしょう。

というお話でした。

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