電車の空席にダッシュして座ろうとする人がビジネスで成功しない3つの理由

ビジネス論

電車に乗っていると本当に苦笑いしてしまう事があります。音楽ダダ漏れでめっちゃリズムとってる人とか、ドスンって座る人とか、ふつうに大声で電話してる人とか、家の中みたいにイチャついてるカップルとか。

その中でも最強の苦笑いを引き出してくれるのが「席があいたら我れ先にとダッシュして座る奴」です。本当にいつも思うのですが、こういう人は何かやってもうまくいかないことが多いんだろうなと。

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電車の空席に我れ先にとダッシュして座ろうとする人が成功しない3つの理由

自分の事しか考えていない

自己中

ビジネスでもどこでもそうですが、まず「相手ありき」です。10回ギブして1回返してもらうくらいのスタンスがベストだと思います。くれくれっ!って言う奴は本当にうまくいきません。営業もそうです。営業は自分の商品を売り込むのではなくて、相手が何に困っているのかを探り、その解決策として商品を提案するんですよね。

電車で空席ダッシュする奴というのは典型的な「くれくれマン」です。自分の事しか考えていないから、結果的に誰からも助けてもらえなくなるでしょう。

短期的な利益を追い求めている

短期的な利益

空席ダッシュをするという事は、「今疲れているからとにかく自分が座りたい」という短期的な利益しか考えていません。電車ってその車両に小さいけれど社会が生まれているでしょう?そこでその行動に出た場合に周りの人たちには「コイツなんなんだろう?」「お年寄りもいるのに見えてないのかしら?」など、声にしなくても雰囲気が伝染します。

ビジネスの場でも短期的利益だけを追い求めるのは大変危険ですよね。

周りの状況と流れが読めない

空気が読めない男

空席ダッシュの人を観察していると、とにかく座っている態度や座った後の行動にも共通するものを感じます。

座っている時には足は大股開き、隣の人に接してても気にしない。咳をしているのにマスクしていない。席が狭くても肩をすぼめたりしない。ガサガサと食べ物を食べ始める。缶チューハイをあたりめと一緒に飲み始める。化粧をし始める。などなど、本当に周りの状況と流れが読めないんですよね。

相手が何を考えているのか、どういうところに喜びを感じて怒りを感じるのか、などビジネスコミュニケーションとしても当たり前の能力が欠如していると言わざるを得ません。

まとめ

電車内だけでなく様々な場面でこういった人に出くわすと思います。

ビジネスでうまくいっていない人は、今一度自分がそういう行動を少しでも取っていないか考えてみるとヒントがあるかもしれません。

人のふり見て我がふり直せ、ではないですが、僕もそういった行動を取っていないか今一度振り返ってみようかなと思います。

というお話でした。

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