今すぐやろう!普段の生活がそのまま社会貢献になる7つの変化のススメ

ソーシャルビジネス

社会貢献と聞くと自分の普段の生活とは全く別のものと思っていませんか?

テレビやネットで様々な国際問題や日本国内の問題を目にしても、その時は「何かしなくちゃっ」と思いますが、実際は直ぐには行動できないというのが現実だと思います。

募金や寄付をするにもその行動に踏み出すこと自体がなかなか日々の生活をしていると難しいですよね?

ですが、世の中にはあなたの普通の生活がそのまま社会貢献になることも沢山あるんですよ。

そんな普段の生活がそのまま社会貢献になる7つの変化をご紹介します。

 

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①スマホを変えてみる Product (RED) プロダクトレッド

出典:produce red ホームページより

プロダクトレッドは特にiphoneやipodなどで目にしたことがあるのではないでしょうか?独特の暗めの赤がカッコいいですよね。このProduct (RED)はあらゆる企業とコラボレーションをして「赤い」商品を販売し、その販売利益の一部をエイズ撲滅のための基金として利用する、というプロジェクトです。日本で買える商品は少なく、アメックスのレッドカードも超カッコいいのですが、残念ながらイギリスのみ。早く日本でもapple以外の商品に取り入れてほしいと思います。

Product (RED)の過去記事はコチラ

 

②いつものサロンを変えてみる 難民支援のネイルサロンやヘアドネーション

アルーシャは日本の難民支援のためのネイルサロンです。女性の方は1ヵ月に1度くらいの頻度でネイルサロンに通っている方も多いと思います。いつものネイルサロンからアルーシャに変えていただくだけで日本の難民支援になりますよ。

ちなみに先日、株式会社アルーシャ代表の岩瀬さんとお会いさせていただく機会がありました。アルーシャのネイルサロンにもお邪魔させていただき色々とお話をさせていただきました。岩瀬社長はとても明るいパワーに満ち溢れている素敵な女性でした。

アルーシャの過去記事はコチラ

 

また、日本各地に「ヘアドネーション」に参加している美容室さんが多くあります。これは自分の切った髪が途上国などの医療用ウィッグとして生まれ変わるシステムです。あなたの行きつけのサロンももしかしたらドネーションサロンに登録しているかもしれません。僕のGRABANAプロジェクトに参加してくれているLONDさんもドネーションサロンです。

 

③身に着けるものを変えてみる 寄付付きアパレルやエシカルブランド

出典:ワービーパーカーホームページより

オシャレでかっこいいTシャツがNPO等の社会支援活動資金になるアパレルブランドJAMMINをはじめ、アパレル系は支援を組み込んだブランドがいくつかあります

 

<支援金の一部が寄付になるサービス>

Tシャツ・・・JAMMIN

眼鏡・・・ワービーパーカー

靴・・・トムズシューズ

<エシカル フェアな取引を行って貧困支援をしているブランド>

ジュエリー・・・Hasuna(ハスナ)

バッグ・・・Motherhouse(マザーハウス)

バッグ・・・andu amet(アンドゥアメット)

木製バッグ・・・MTAbags

 

などなど。

 

④食べるものを変えてみる ベンアンドジェリーズ アイスやフェアトレード商品

出典:ベンアンドジェリーズホームページより

いつものコーヒーやチョコレートなどをフェアトレードの企業から購入することで、現地の農家の方々の生活支援になります。ベンアンドジェリーズのアイスクリームは原料や製造過程のすべてをフェアトレードの取引で行っているので、サーティーワンやハーゲンダッツの回数を1回だけベンアンドジェリーズにしてみるのも良いと思います。ちょっと宣伝すると、僕がやっているスーパーフードモリンガのパウダーもフェアトレードでの支援と1袋あたり100円が子ども食堂への寄付になりますのでご興味のある方は是非(笑)

ベンアンドジェリーズの過去記事はコチラ

 

⑤投資先を変えてみる CSRやCSVなどをひとつの指標として考えてみる

株式投資を「資産運用」として活用する傍ら「社会貢献」の一部としても活用するという見方へ変えてみるのも良い方法です。自分が「こういう未来になってほしい」という願望を載せての投資が実は投資の本来の姿です。また、今後の社会では「資産運用」と「社会貢献」は必ずしも相反する概念ではなくなっていきます。より透明性を持って本業を通して社会へ利益を還元していく企業が今後は残っていく可能性が高いからです。株式投資の場面ではその企業のCSRやCSVの方向性や実績なども考慮してみてはいかがでしょうか。

 

⑥クレジットカードを変えてみる 支払いの一部が寄付になるカード

出典:ライフカードホームページより

クレジットカードは実は利用料金の一部が寄付になるカードがたくさんでています。

世界の子ども支援のカードや、地球環境保護・自然動物の保護・盲導犬支援・被災地支援など多岐にわたりますので、自分が興味のある分野の支援カードにしたり、いくつか使い分けてみても面白いと思います。

 

⑦預金方法を変えてみる 預金の一部が自然と支援になる

自分の元金が減るのではなくて、利息の一部が自然と提携先の途上国支援に役立つ「寄付預金」のサービスを銀行各社が取り扱っています。あなたのメインバンクでもちょっと検索すると寄付預金のサービスが必ずあるはずです。

 

おまけ:日々の過ごし方を変えてみる 機嫌よく過ごす

完全に番外編ですが、実はこれが一番大事!(笑)

機嫌よく笑顔で過ごすことは、周りの人たちにとっても自分自身にとってもすごく素敵なことです。機嫌よく過ごすことを意識すると、自然と良い考えが浮かびますし、周りの人たちとの連携もうまくいって結果的に大きな社会貢献になります。

 

まとめ

 

ちょっと目を向けるだけで普段の生活がそのまま社会貢献や寄付になるサービスはたくさんあります。僕は人々の普通の生活が「気が付いたら」支援になっていた、という仕組が一番効率的で本質的なことだと思います。

 

というお話でした。

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