プロフィール

阿部 伸之介(あべしんのすけ)

社会起業家(オープンイノベーター)
NPO法人レイボーチェ 代表理事
WILL109 代表

立教大学文学部心理学科卒

IT企業や金融企業等にて働きながら映画制作等の表現活動へ関わる。その後渋谷を中心とするマルチメディア制作企画のプロデューサーとしてNET番組制作・フリーマガジン制作および舞台プロデュース等を行う。2011年合同会社egofactory設立(代表社員就任)、日本初のアートグラフフリーマガジン「apriori」を刊行、その後ビジュアルアーティストエージェント「apriori artist agency」設立、様々な業界とアーティストとのマッチングを行う。2013年渋谷芸術祭ヒカリエブースプロデューサー担当。

2014年に東南アジア近辺を個人的に視察し、東南アジア諸国の経済成長および貧困格差問題の深刻さを感じたことから、「近い未来の重要な経済パートナーとなる東南アジア諸国と日本国内、双方にとってあらゆる過程でWINを生み出せないか」と考えるようになる。2015年ソーシャルビジネスブランドGradationBanana(GRABANA)を起ち上げ、フィリピンと提携したフェアトレード商品「GRABANAモリンガ」を商品化。2017年、これからの未来を担う「こどもの問題」を中心にしならがらも持続可能性を持ったビジネス(仕組み)として展開していく必要があるという考えに至りNPO法人レイボーチェ設立。同プロジェクトにて史上最短の活動歴にて住友生命「スミセイ未来賞2017」受賞。

NPO法人レイボーチェ「GRABANAプロジェクト」

AI・ブロックチェーン・トークンエコノミー・シェアリングエコノミー等、第四次産業革命において、世界と日本の貧困と無知の領域がどのように変化していくのか、まだどういった解決方法へ人類が進んでいくのか?それらを実際にサービスをリリースしながら試行錯誤する大人の遊び場「ADCDsakaba(アーダコーダ酒場)」を開催。

リーンスタートアップの拠点となる場所として、エストニアの最新テクノロジーサービスを活用したオープンイノベーションプラットフォーム「WILL109」(エストニア法人)を2019年夏に起ち上げ予定。(e-residency取得済み)

タイトルとURLをコピーしました