SNSで疲れた人のためのSNSの使い方!承認欲求でストレスを生まないための5つの方法

ビジネス論

「あの人の人生は楽しそうだな、それに比べて自分は・・・」

SNSを使っていて、こんな風に思ったことありませんか?

他人の笑顔がこんなにも自分を嫌な気持ちにさせるなんて、自分は嫌なやつなのかな?とも思いますよね。

Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、Showroomなどのライブ配信、アレもコレも世の中は「自分を認めてっ!」「あいつよりいいね!が欲しい」の声に溢れています。

SNSで格付けを行うSNSカーストなんて言葉もあるくらいです。

正直に言って疲れますし、ストレスで精神を病んでしまう場合もありますから、注意が必要です。

また、人間の価値は「適応」にある事も事実です。

信用スコアなども一部のSNSを1つの指標にしますし、個人でビジネスを成功させる重要アイテムになるなど、使うことのメリットが多くある事は受け止めなければなりません。

ですが、勝ち組と呼ばれるような成功者?の啓発本などを読んでも「SNS時代を生き抜くための◯◯」など、そもそもSNSでストレスを感じない一部の人の意見が書いてあるのであまり参考にしてはいけません

では、SNSは使わない方が良いのでしょうか?

答えは

「ストレスを生まずにSNSを使う」

です。

そんなことができるのでしょうか?

今回はSNSは使いたいけれど、SNS疲れを解消したい方に向けたストレスフリーのSNSの使い方についてお伝えします。

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SNSで疲れない5つのポイント

スマホの通知をオフにする

まずコレをやりましょう。

ほとんどの方はスマホでSNSを使っていると思いますが、スマホで1番面倒なのはいちいち通知が届く事です。

通知をオフにすると、自分からアプリを開くまでは進捗が分かりませんから、強制的に何かを知らされることはありません

これは非常に大事ですのでしょう、真っ先に行いましょう。

コメントや進捗がどんどん溜まってしまう(お知らせ蘭の赤いお知らせ数の数字ですね)と思うかもしれませんが、あれは直近の数日間のものを表示しているので、通知が何百も溜まって圧迫されたりはしませんので大丈夫です。

発信だけしかしない

SNSでタイムラインを見るのはやめましょう

はっきり言ってデメリットしかありません。

他人の投稿はその人の良い部分しか切り取られていませんが、それでも一度キラキラとした誰かの充実した投稿を目にしてしまうと、無自覚でもかなりのストレスを受けます。

さらに、「いいねを押した方がいいのか?」「シェアした方がいいのかな?」など、考える必要のない負担が増えます。

SNSは「発信だけをする場所」と決めて、それ以外には一切使わないように意識的に注意しましょう。

コメントは読まないし返信もしない

発信だけをすると決めても、その自分の投稿にどんな反応があるのかは気になってしまいます。

また、コメントをされるとどうしても「返事をしなきゃならない」と思ってしまいますよね。

これは返報性の法則といって、何かしてもらうとお返しをしたくなる本能です。

ただ、これもコメントに反応する必要はありません。

コメントにいいねくらいはしても良いですが、その場合も深く読まずに適当に押しときましょう。

ちなみに通知をオフにしておけば、コメントされてもスマホにお知らせが届く事もありません。

プライバシー設定を強めにする

特にFacebookなどでは、友達申請ができないような設定や、友達の友達からしかできない設定など、ある程度強めの設定が可能です。

僕はあえてオープンにしておいて、友達申請が来ても流し見で承認したりするので大丈夫なのですが、慣れるまでは設定を強めにして余計なストレスがかからないようにしましょう。

使うSNSを1つに絞る

世の中は沢山のSNSがありますが、SNSとの距離感が苦手な人は、どれか1つに絞りましょう。

3つも4つもやっていると、それこそ承認欲求地獄にハマってしまいます

僕のオススメはFacebookだけにする事です。

何故なら、セキュリティの設定を細かく設定可能なので、自分の好きなようにカスタマイズできるからです。

まずは1つに絞って、「SNSなんて適当でいいんだ」と、ある程度の距離感ができるようになったら増やしても大丈夫です。

外の評価が必要ない理由

その昔、僕らが狩猟生活をしていた時代には、外からの評価が重要でした

小さな社会の中で「あいつは強い」「あいつは賢い」という評価は生死に関わる問題だったからです。

ですが、これからの時代は特に「自分だけの評価」が重要になります。いわば内の評価です。

あらゆるものがテクノロジーも絡まって透明性を担保されるようになると、物質的な欲求よりも、「自分が自分に対して満足しているのか?」という指標の方が大切になっていきます。その方が幸せに生きられる、つまりそれこそが生死に関わる問題になったからです。

大っ嫌いな人に笑顔を振りまいて、大っ嫌いな仕事をして年収1億円を超えるもらうよりも、大好きな人たちに囲まれて、大好きなことが仕事にできたなら、きっと生活に困らないくらいの収入で十分でしょう?どちらかを選べと言われたら僕は間違いなく後者を選びます。

バフェットは一日3ドルしか使わない

世界で第3位のお金持ちであるウォーレンバフェットさんは、朝家から出る時に3ドル程しか持っていきません。

マクドナルドで大好きなマフィンとコーラを買うだけです。それが好きなんです。

バフェットは、儲けられるから、人に認められたいから仕事をしているのではなく、投資という職業が大好きだからやっているだけなんですね。

ウォーレンバフェットについては、下記の「スノーボール」が唯一公認の伝記なのでおススメです。興味ある方は是非!

文庫・スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)〈上・中・下 合本版〉 (日本経済新聞出版)
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もちろんバフェットはSNSはやっていません。

何が大切なのかを常に知っているからです。

バフェットは特殊な例ではありますが、まずはSNSを使わないのではなくて、使いながら距離を取る方法を身につけた方が生きやすいと思います。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです^ ^

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